464465_11860715.jpgこんにちは。 医師をしている主人と結婚して、まもなく10年になる専業主婦の、Y美です。 早いもので、今回で3度目のつぶやきになりますね。 主人は、眼科の開業医で、小3の息子には、自分の跡を継いで病院を続けて行って貰いたいと思っています。 そのために、幼稚園の頃から、超有名私立中学を狙う学習塾に通わせています。 医師との結婚は、この不景気な時代でも経済的に安心して暮らせるという意味では、まちがっていなかったと思いますが、子供達に将来の人生の選択肢を狭めてしまうかも、と思うと、これから医師と結婚しようと思っている人は、よく先のことも考えてほしいかなと、思ってしまいます。 
 今回は、息子の学習塾でのお話です。 同じクラスの子供達は、ご主人が、外科や脳外科の医師や裁判官、官僚で、うちと同じく、子供にも同じ人生を望んでいるおうちばかりです。 奥様方は、仕事の経験も殆どなく、医師との結婚により、医師の妻と言う肩書きを得たセレブ妻たちです。 うちで自分が子供に教えられないため、いくつも塾の掛け持ちをしている方も少なくありません。 子供らしく、外で遊ぶことのない子達は、顔色が優れず、覇気がない感じで、家に医師がいるのに子供は不健康といった、おかしなことになっています。 塾に子供を預けて、母親達は毎回お茶に行くのですが、「うちのパパは医師だから~」とか、「国会が始まって、やっと主人のお休みが取れるわ~」といった、退屈な自慢話を2時間聞かされます。 母親は、「おうちでは遊んで、全然お勉強してないのよ」と言いつつ、テストではトップを取る息子もいて、「嘘ばっかり」で正直者が馬鹿を見ることも。 医師と結婚したら、お金に困らないこと以外の全てのことには、我慢すべしと心しています。