000066.jpg 歯科医師といえば高収入という、まだまだバブル時代のイメージが強く残っているでしょうか。当時は、あの松田聖子も歯科医師と結婚し、「歯科=医師医師」並みの認識のされようでした。ところが、今や都市部の歯科医院の数は、コンビニの数にも負けないくらい増加し、立地条件が悪かったり、技術の優れない歯科医師がいると、廃業に追い込まれることもあるようです。
歯科医師は医師と違って、大学に入る偏差値も低く、大学で遊び過ぎて卒業してしまったような人には、厳しい現実が待っています。しかし、それは女性にとっては逆に、真の歯医者、磨き抜かれた腕を持つ歯科医師を見つけやすくなったと言えるかもしれません。 
 結婚相談所では、医師や歯科医師とのお見合いパーティーを企画すれば驚くほどの女性達が集まります。ここでは、収入も数字で確認出来る上、直接話せるため自分の目でその人のなりを確認できて安心です。ネット婚活サイトも、医師、歯科医師限定のところがあるので、まずは気軽に始めてみるのもいいでしょう。
 同じ歯科医師でも、勤務医か開業医、あるいは臨床医ではなく研究中心など、様々な状況によってその収入も変わってきます。年収の低さに驚かされる獣医師でさえ、開業して成功を収めている人もたくさんいます。景気の悪い時代だからこそ、本当に努力する人間が求められているのです。人を見る目を養えば三食昼寝付きの専業主婦も夢ではありません。